料理・食品の保存– category –
-
鍋を使わず、フライパンで茹でても大丈夫?メリット・デメリットや寿命への影響を解説
料理・食品の保存
「鍋を出すのが面倒だから、フライパンでお湯を沸かして茹でてもいいの?」このように考えたことがある人は多いのではないでしょうか。 実際、パスタや野菜、鶏むね肉などをフライパンで茹でる方法は珍しくありません。最近では浅型のフライパンでパスタを茹でるレシピも多く紹介されており、「フライパンで茹でること」自体は決して間違った使い方ではありません。 しかし、鍋とフライパンは本来の用途や形状が異なるため、使い方によっては調理のしやすさや調理器具の寿命に影響することがあります。 この記事で... -
牛乳の常温放置は何時間まで?夏・冬の目安と飲めるかの判断方法
料理・食品の保存
牛乳を買ったあと、冷蔵庫にしまい忘れてしまった経験はないでしょうか。車で買い出しに行ったときも、店を出てから自宅の冷蔵庫に入れるまで何分耐えられるのか気になるところです。 一般的な要冷蔵の牛乳を常温に置ける時間は、季節だけでなく、置かれている場所の温度によって変わります。米国疾病予防管理センター(CDC)は、要冷蔵食品を室温に2時間以上、気温が約32℃を超える環境では1時間以上置かないよう案内しています。 この基準を日本の季節に当てはめると、実用上の目安は「冬の室内では2時間以内、真... -
チーズは常温で何時間まで大丈夫?夏・冬の目安と食べられるかの判断方法
料理・食品の保存
冷蔵庫にしまい忘れたり、車で買い出しに行った際に持ち帰るまで時間がかかったりすると、「チーズは常温で何分・何時間まで耐えられるのだろう」と迷います。チーズは発酵食品なので傷みにくい印象がありますが、種類によって水分量や塩分、酸性度が異なり、常温放置への強さも同じではありません。 要冷蔵のチーズは、室温では原則2時間以内が目安です。ただし、気温が約32℃を超える真夏の屋外や高温の車内では、1時間以内を目安にしてください。 米国政府の食品安全情報サイトFoodSafety.govでは、傷みやすい食...
12
